矯正歯科学:固定(部位による分類)(計9問)【歯科医師国家試験】(2025年10月9日更新)



部位による分類

部位による分類(計9問)

99C60
正しい組合せはどれか。
a チンキャップ─────顎内固定
b Ⅱ級ゴム───────顎間固定
c 上顎前方牽引装置───顎間固定
d 急速拡大装置─────顎外固定
e クワドヘリックス────顎外固定

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99C67
マルチブラケット法でⅢ級ゴムを使用する目的はどれか。
a 上顎前歯の舌側移動
b 下顎前歯の舌側移動
c 上顎小臼歯の遠心移動
d 上顎大臼歯の遠心移動
e 下顎大臼歯の近心移動

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102B83
Ⅱ級ゴムで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 歯間分離を目的とする。
b ゴムは来院時に交換する。
c 二態咬合の発現に留意する。
d 上顎切歯の舌側移動ができる。
e 下顎大臼歯の遠心移動ができる。

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104A113
顎間ゴムについて正しいのはどれか。すべて選べ。
a 患者が交換する。
b 対顎が固定源となる。
c 歯に挺出力が加わる。
d 断続的矯正力を発揮する。
e アクチバトールと併用する。

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106C107
第二大臼歯の鋏状咬合を改善するために用いるのはどれか。1つ選べ。
a Ⅱ級ゴム
b Ⅲ級ゴム
c 交叉ゴム
d 四角ゴム
e 垂直ゴム

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103C97
上下顎第一小臼歯を抜去してマルチブラケット治療を行うこととした。
上顎大臼歯が近心に移動するのはどれか。1つ選べ。
a Ⅱ級ゴム
b Ⅲ級ゴム
c ヘッドギア
d リップバンパー
e Nanceのホールディングアーチ

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108C59
矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

矢印で示す矯正材料によって生じる変化はどれか。2つ選べ。
a 上顎前歯の圧下
b 上顎骨の成長促進
c 下顎骨の成長抑制
d 下顎骨の後下方回転
e 下顎前歯の唇側移動

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109A117
矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

矢印で示す材料の作用で生じる変化はどれか。2つ選べ。
a 上顎前歯の圧下
b 下顎大臼歯の圧下
c 咬合平面角の減少
d 下顎前歯の舌側移動
e 上顎骨の前方成長促進

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114D21
矯正装置の模式図を示す。

矢印で示すものの作用によって減少するのはどれか。2つ選べ。
a FMA
b 下顎角
c 顔面角
d Y軸角
e SNP角

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