【歯科医師国家試験】歯科矯正学:固定(計10問)



固定

99C60
正しい組合せはどれか。
a チンキャップ─────顎内固定
b Ⅱ級ゴム───────顎間固定
c 上顎前方牽引装置───顎間固定
d 急速拡大装置─────顎外固定
e クワドヘリックス────顎外固定

解答:表示

 

104B20
28歳の男性。上顎前歯の突出を主訴として来院した。AngleⅡ級1類と診断し、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第二小臼歯とを抜去後、ヘッドギアを併用してマルチブラケット治療を開始した。動的治療中の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

ヘッドギアの使用目的はどれか。1つ選べ。
a 上顎の成長抑制
b 上顎前歯の圧下
c 下顎の成長促進
d 上顎歯列弓の拡大
e 上顎臼歯の加強固定

解答:表示

 

105C122
加強固定に使用される装置はどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b 咬合斜面板
c チンキャップ
d トゥースポジショナー
e Nanceのホールディングアーチ

解答:表示

 

105D43
20歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。AngleⅠ級である。下顎のアベイラブルアーチレングスは63.0mm、リクワイアードアーチレングスは77.0 mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 44┼44の抜歯後、最大の固定による排列
b 44┼44の抜歯後、最小の固定による排列
c 上下顎歯列弓の側方拡大後、非抜歯による排列
d 上下顎大臼歯の遠心移動後、非抜歯による排列
e 隣接面のストリッピング後、非抜歯による排列

解答:表示

 

106A118
加強固定に用いるのはどれか。2つ選べ。
a 咬合挙上板
b タングクリブ
c アクチバトール
d リンガルアーチ
e トランスパラタルアーチ

解答:表示

 

106D29
18歳の女子。上顎左側側切歯の位置不正を主訴として来院した。マルチブラケット装置による治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.00A)、口腔内写真(別冊No.00B)及び口腔模型の写真(別冊No.00C)を別に示す。セファロ分析の結果の一部を図に示す。

マルチブラケット装置と併用する装置で適切なのはどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b タングクリブ
c クワドヘリックス
d スライディングプレート
e Nanceのホールディングアーチ

解答:表示

 

108A70
加強固定として用いられるのはどれか。すべて選べ。
a ヘッドギア
b チンキャップ
c バイオネーター
d リップバンパー
e Nanceのホールディングアーチ

解答:表示

 

109D15
22歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係はAngleI級であった。オーバージェットは+4.0mm、オーバーバイトは+1.5mmで、下顎のavailable arch lengthは70.0mm、required arch lengthは78.0mmであった。初診時の顔面写真(別冊No.00A)、口腔内写真(別冊No.00B)及びエックス線写真(別冊No.00C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b タングクリブ
c クワドヘリックス装置
d スライディングプレート
e トランスパラタルアーチ

解答:表示

 

110A93
上顎前突の治療手順(ア→イ)の模式図(別冊No.00)を別に示す。

この方法はどれか。1つ選べ。
a 顎内固定
b 準備固定
c 相反固定
d 単純固定
e 不動固定

解答:表示

 

110D12
22歳の女性。口唇の突出感を主訴として来院した。Arch length discrepancyは-1mmである。初診時の顔面写真(別冊No.00A)と口腔内写真(別冊No.00B)を別に示す。セファロ分析の結果とTweedの三角を図に示す。
ただし、FMIAの基準値は57度とする。

エッジワイズ装置と併用するのはどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b パラタルアーチ
c クワドヘリックス
d ハイプルチンキャップ
e スライディングプレート

解答:表示



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください