使用薬剤とその適応(計7問)
111D2
あ精神鎮静法に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ミダゾラム
b リドカイン塩酸塩
c アトロピン硫酸塩水和物
d メチルフェニデート塩酸塩
e スキサメトニウム塩化物水和物
112A13
あ精神鎮静法で使用するミダゾラムに期待するのはどれか。1つ選べ。
a 健 忘
b 昇 圧
c 制 吐
d 鎮 痛
e 呼吸促進
114B36
あ知的障害を伴う成人の静脈内鎮静法で用いるのはどれか。2つ選べ。
a ミダゾラム
b フェニトイン
c プレガバリン
d プロポフォール
e アミトリプチリン塩酸塩
114D5
あミダゾラムによる静脈内鎮静法の禁忌はどれか。1つ選べ。
a 不安神経症
b 過換気症候群
c 滲出性中耳炎
d 本態性高血圧症
e 急性狭隅角緑内障
116B54
あ印象採得時における嘔吐反射への対応はどれか。3つ選べ。
a 口呼吸
b 表面麻酔
c 不安軽減
d 静脈内鎮静
e 頭部後傾姿勢
116C14
あプロポフォールが有する作用はどれか。1つ選べ。
a 催 吐
b 鎮 痛
c 抗凝固
d 血管収縮
e 呼吸抑制
105B18
あ45歳の女性。下顎右側臼歯部欠損のためインプラント治療を希望して来院した。恐怖心が強いため静脈内鎮静法を併用することとした。薬物投与のために使用した機器の写真(別冊No.18)を別に示す。
あこの機器を使用する目的はどれか。1つ選べ。
a 血管痛の軽減
b 健忘効果の増強
c 血圧変動の防止
d 鎮静レベルの維持
e アレルギー反応発生の予防
リスク(計6問)
98D9
あ意識下鎮静法で起こりやすいのはどれか。
a 喉頭反射の消失
b 嚥下反射の消失
c 横隔膜筋活動の消失
d 気道の閉塞
e 循環の虚脱
108D17
あ65歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。肥満、睡眠時無呼吸症候群および高血圧症のため加療中である。プロポフォールによる静脈内鎮静下にインプラント埋入手術が行われた。処置中のモニタ画面の写真(別冊No.00)を別に示す。
あ適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 酸素投与
b 気管内挿管
c 降圧薬投与
d 深呼吸の指示
e プロポフォールの増量
111C19
あ静脈内鎮静法を避けるべきなのはどれか。1つ選べ。
a 異常絞扼反射
b 過換気症候群
c 気道確保困難
d 歯科治療恐怖症
e 血管迷走神経反射
112C34
あ静脈内鎮静法において麻酔深度が深くなった時のリスクはどれか。2つ選べ。
a 痙 攣
b 誤 嚥
c ショック
d 上気道閉塞
e 血管迷走神経反射
113B77
あ29歳の男性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。診察の結果、歯科治療恐怖症のため、ミダゾラムによる静脈内鎮静下に7┐のコンポジットレジン修復を行うこととした。処置中にいびきをかきはじめたので深呼吸を指示したが応答しない。その時の生体モニタの画面(別冊No.27)を別に示す。
あ行うべき対応はどれか。2つ選べ。
a 酸素投与
b AEDの使用
c 胸骨圧迫心マッサージ
d 局所麻酔薬の追加投与
e 下顎挙上による気道確保
113D45
あ抜歯時に行う静脈内鎮静法で健忘効果を期待する時期はどれか。2つ選べ。
a 来院時
b 静脈路確保時
c 浸潤麻酔時
d 抜歯処置時
e 帰宅時


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