歯科麻酔学:非歯原性歯痛(計4問)【歯科医師国家試験】(2025年11月14日更新)



非歯原性歯痛

非歯原性歯痛(計4問)

109A11
神経障害性の非歯原性歯痛を生じるのはどれか。1つ選べ。
a 狭心症
b 片頭痛
c 舌痛症
d 筋筋膜痛
e 三叉神経痛

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110A6
非歯原性歯痛を生じることがあるのはどれか。1つ選べ。
a 帯状疱疹
b 口腔乾燥症
c 根尖性歯周炎
d 正中菱形舌炎
e 象牙質知覚過敏症

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111B49
非歯原性歯痛の原因となるのはどれか。1つ選べ。
a 貧血
b 肝硬変
c 白血病
d 片頭痛
e てんかん

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111D77
34歳の女性。下顎右側第一大臼歯部の痛みを主訴として来院した。1年前にクラウンが装着された直後から同部の痛みが発現し、鈍痛が持続しているという。クラウンは除去され、テンポラリークラウン装着後、調整が続けられたが、症状に変化はなかったという。当該歯に打診痛はなく、浸澗麻酔による歯痛の軽減は認めない。右側咬筋部の触診によって歯痛が再現される。4mm以上の歯周ポケットは認められない。初診時に咬合状態を検査した口腔内写真(別冊No.23A)とエックス線画像(別冊No.23B)を別に示す。

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
a 歯根破折
b 咬合性外偽
c 非歯原性歯痛
d 慢性辺縁性歯周炎
e 慢性根尖性歯周炎

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