部分床義歯学:Eichner 分類(計9問)【歯科医師国家試験】(2026年3月6日更新)



Eichner 分類(計9問)

101A7
上下顎臼歯部の咬合支持を把握するのはどれか。
a Angleの分類
b Le Fortの分類
c Eichnerの分類
d Kennedyの分類
e Glickmanの分類

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107A16
歯列弓の模式図を示す。

Eichnerの分類でB2に分類されるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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108A3
欠損歯列患者の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

Eichnerの分類はどれか。1つ選べ。
a B1
b B2
c B3
d B4
e C1

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109C22
咬頭嵌合時および上下顎歯列の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

Eichnerの分類に基づく咬合支持域の数はどれか。1つ選べ。
a 0
b 1
c 2
d 3
e 4

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110C48
上顎は全歯残存、下顎は2歯残存でKennedy Ⅳ級の欠損様式である。上下顎とも第三大臼歯は存在しない。
Eichnerの分類はどれか。1つ選べ。
a A2
b B2
c B4
d C1
e C2

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111D34
Eichnerの分類B4の欠損様式に対して、長期に補綴処置がなされない場合に生じる可能性があるのはどれか。すべて選べ。
a 下顎位の不安定
b 咬合高径の低下
c 欠損部対合歯の挺出
d 前方滑走運動時の干渉
e 大臼歯部における早期接触

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112B7
Eichnerの分類でわかるのはどれか。1つ選べ。
a 挺出歯の存在
b 前歯部の咬合支持能力
c 欠損歯数と咬合支持の関係
d 偏心運動時のガイドの様式
e 対合歯列との咬合接触の有無

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116B22
Eichnerの分類C1症例の咬合高径決定で考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。
a 顎堤形態
b 下顎安静位
c 舌背の高さ
d 残存歯の歯冠高径
e レトロモラーパッド

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117A7
上下顎歯列の口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。

Eichnerの分類に基づく咬合支持域の数はどれか。1つ選べ。
a 0
b 1
c 2
d 3
e 4

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