成長発育: 口腔機能の発達(計9問)【歯科医師国家試験】(2020年6月16日更新)



口腔機能の発達

100A84
乳児の栄養指導で推奨される卒乳時期はどれか。
a 生後 6 か月
b 生後 9 か月
c 生後15か月
d 生後24か月
e 生後30か月

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102B17
成熟型嚥下にみられるのはどれか。1つ選べ。
a 舌の低位
b 舌の突出
c 下顎の突出
d 頬筋の緊張
e 下顎挙上筋の収縮

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103A32
乳児型嚥下で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 舌が前方に突出する。
b 上下の顎堤が接触する。
c 咬筋の活動が増加する。
d 口輪筋の活動が低下する。
e 歯齢ⅢA期に成熟型嚥下に移行する。

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105A42
推奨されている離乳の完了時期はどれか。1つ選べ。
a 6か月〜9か月ころ
b 9か月〜1歳0か月ころ
c 1歳0か月〜1歳6か月ころ
d 1歳6か月〜2歳0か月ころ
e 2歳0か月〜2歳6か月ころ

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107A30
機能獲得に学習が必須なのはどれか。1つ選べ。
a 呼 吸
b 吸 啜
c 咀 嚼
d 嚥 下
e 嘔 吐

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107C110
乳幼児期の正常な口腔機能発達に重要なのはどれか。2つ選べ。
a 1歳までの卒乳
b 発達に合わせた離乳食形態
c 生後3か月からの離乳開始
d 成人と同じ味付けの離乳食
e 1歳半ころまでの成熟型嚥下への移行

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109A22
離乳開始時に与えるのはどれか。1つ選べ。
a そ ば
b 煮 豆
c 赤身魚
d かまぼこ
e つぶし粥

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110A8
離乳後期の幼児への食事指導で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 1日3回食の定着
b 濃い味付けへの馴化
c 手づかみ食べの制限
d 弾力の強い餅の摂取の推奨
e 母乳から人工乳への切り替え

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113B37
成熟型嚥下の特徴はどれか。2つ選べ。
a 下顎の突出
b 舌骨の下制
c 吸気圧の増大
d 上下顎歯の咬合
e 舌の口蓋への接触

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