クラウン・ブリッジ学:CAD/CAM(計11問)【歯科医師国家試験】(2020年8月17日更新)



CAD・CAM

103A96
CAD/CAMを用いたブリッジのフレームワーク製作で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 複製が可能である。
b 鋳造による変形がない。
c 平行測定が不要である。
d 金属しか使用できない。
e レーザー溶接が必要である。

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107C48
半焼結体を焼結して製作した補綴装置のフレームワークの写真(別冊No.6)を別に示す。

このフレームワークについて正しいのはどれか。2つ選べ。
a 延性材料である。
b エックス線透過性である。
c 吸水性はレジンより大きい。
d CAD/CAMによって製作される。
e 焼結時の収縮量は金属の鋳造収縮量より大きい。

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109A2
CAD/CAMによるコンポジットレジンクラウンの支台歯辺縁形態はどれか。1つ選べ。
a ショルダー
b シャンファー
c ナイフエッジ
d ベベルドショルダー
e ディープシャンファー

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109B15
45歳の男性。歯質欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。CAD/CAM冠を製作することとした。補綴装置製作過程の順に並べた写真(別冊No.00)を別に示す。

次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 光造形
b 光学印象
c 切削加工
d 補綴装置設計
e ワックスパターン形成

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111A90
32歳の女性。下顎右側悌二小臼歯の歯冠破折による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、最終補綴装置を製作することとした。補綴装置製作過程の一連の写真(別冊No.33)を別に示す。

製作過程を実施の順番に並べよ。
解答:①→②→③→④→⑤
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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111C87
43歳の男性。下顎右側第一大臼歯の修復物が脱離したことを主訴として来院した。齲蝕を除去し、部分被覆冠を製作することとした。支台歯形成後に行った印象採得時の写真(別冊No.38)を別に示す。

従来の印象法と比較したこの方法の特徴はどれか。2つ選べ。
a 印象材を必要としない。
b 咬合採得を必要としない。
c 歯肉圧排を必要としない。
d 石膏模型を必要としない。
e 対合歯の印象を必要としない。

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112D50
CAD/CAM を応用したクラウン製作に用いる2種類の装置の写真(別冊No.5A、B)を別に示す。

それぞれの装置を用いたクラウン製作過程で共通して行うのはどれか。2つ選べ。
a クラウンの設計
b 歯型トリミング
c シリコーンゴム印象
d ダイスペーサー塗布
e ブロックの切削加工

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113A72
35歳の男性。下顎左側第二大臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察の結果、クラウンを再製作することとした。支台歯形成後に行ったある操作の写真(別冊No.27)を別に示す。

次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉圧排
b 模型の製作
c 顎間関係の記録
d クラウンの加工
e クラウンの設計

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113C58
口腔内スキャナーを用いた光学印象法の特徴はどれか。2つ選べ。
a 唾液の影響を受けにくい。
b 石膏で作業用模型を製作する。
c 嘔吐反射の強い患者に適用できる。
d 開口量の小さい患者に適用できる。
e 歯肉縁下の印象採得を容易に行える。

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