クラウン・ブリッジ学:CAD/CAM(計15問)【歯科医師国家試験】(2026年1月31日更新)



CAD/CAM(計15問)

103A96
CAD/CAMを用いたブリッジのフレームワーク製作で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 複製が可能である。
b 鋳造による変形がない。
c 平行測定が不要である。
d 金属しか使用できない。
e レーザー溶接が必要である。

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104C57
歯科用CAD/CAMで加工が可能なのはどれか。2つ選べ。
a チタン
b β-TCP
c 酸化亜鉛
d カオリン
e ジルコニア

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108C125
加工法がCAD/CAMに限定される歯科用修復材料はどれか。1つ選べ。
a Ti合金
b ポーセレン
c ジルコニア
d Co-Cr合金
e コンポジットレジン

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109A2
CAD/CAMによるコンポジットレジンクラウンの支台歯辺縁形態はどれか。1つ選べ。
a ショルダー
b シャンファー
c ナイフエッジ
d ベベルドショルダー
e ディープシャンファー

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109B15
45歳の男性。歯質欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。CAD/CAM冠を製作することとした。補綴装置製作過程の順に並べた写真(別冊No.00)を別に示す。

次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 光造形
b 光学印象
c 切削加工
d 補綴装置設計
e ワックスパターン形成

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111A90
32歳の女性。下顎右側悌二小臼歯の歯冠破折による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、最終補綴装置を製作することとした。補綴装置製作過程の一連の写真(別冊No.33)を別に示す。

製作過程を実施の順番に並べよ。
解答:①→②→③→④→⑤
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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111C87
43歳の男性。下顎右側第一大臼歯の修復物が脱離したことを主訴として来院した。齲蝕を除去し、部分被覆冠を製作することとした。支台歯形成後に行った印象採得時の写真(別冊No.38)を別に示す。

従来の印象法と比較したこの方法の特徴はどれか。2つ選べ。
a 印象材を必要としない。
b 咬合採得を必要としない。
c 歯肉圧排を必要としない。
d 石膏模型を必要としない。
e 対合歯の印象を必要としない。

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112D50
CAD/CAM を応用したクラウン製作に用いる2種類の装置の写真(別冊No.5A、B)を別に示す。

それぞれの装置を用いたクラウン製作過程で共通して行うのはどれか。2つ選べ。
a クラウンの設計
b 歯型トリミング
c シリコーンゴム印象
d ダイスペーサー塗布
e ブロックの切削加工

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113A72
35歳の男性。下顎左側第二大臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察の結果、クラウンを再製作することとした。支台歯形成後に行ったある操作の写真(別冊No.27)を別に示す。

次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉圧排
b 模型の製作
c 顎間関係の記録
d クラウンの加工
e クラウンの設計

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113C58
口腔内スキャナーを用いた光学印象法の特徴はどれか。2つ選べ。
a 唾液の影響を受けにくい。
b 石膏で作業用模型を製作する。
c 嘔吐反射の強い患者に適用できる。
d 開口量の小さい患者に適用できる。
e 歯肉縁下の印象採得を容易に行える。

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114C87
下顎第一小臼歯をCAD/CAMレジンクラウンで補綴治療することとした。
作業用模型上で築盛して製作する補綴装置と比べ、支台歯形成時に特に注意するのはどれか。1つ選べ。
a 軸面の形態
b 隅角部の形態
c 補助的保持形態の付与
d 咬合面のクリアランス量
e フィニッシュラインの形態

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115B36
下顎第一大臼歯に部分被覆冠を装着することとした。口腔内スキャナーを使用し、上下顎歯列印象採得後に行った治療過程のコンピュータ画面上の画像(別冊No.12)を別に示す。

この過程で撮影したのはどれか。1つ選べ。
a 前歯部唇側面
b 右側臼歯部頬側面
c 左側臼歯部頬側面
d 右側臼歯部咬合面
e 左側臼歯部咬合面

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115D62
72歳の女性。上顎右側第一小臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察と検査の結果、4┘にクラウンを新製することとした。支台歯形成後の写真(別冊No.19A)と製作過程の画像(別冊No.19B、C)を別に示す。

Cの過程で調整できるのはどれか。2つ選べ。
a テーパー
b カントゥア
c クリアランス
d 支台歯隅角の丸み
e セメントスペース

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117B45
口腔内スキャナーによる光学印象採得で省略できるのはどれか。1つ選べ。
a 感染管理
b 咬合採得
c 支台歯の乾燥
d ブロックアウト
e 対合歯の印象採得

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117C78
クラウン製作に用いる2種類のスキャナーの写真と、各スキャナーで得られた画像(別冊No.33A、B)を別に示す。

Aと比較したBの特徴はどれか。3つ選べ。
a 異常絞扼反射を生じにくい。
b 技工操作過程を短縮できる。
c 歯肉縁下の印象採得に適している。
d 消毒による印象の変形が生じない。
e 全顎にわたる補綴処置に適している。

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