全部床義歯学:個人トレー(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年3月1日更新)



個人トレー

個人トレー(計4問)

95C20
全部床義歯用個人トレーの製作で配慮すべき事項はどれか。
(1)床下粘膜の被圧変位量
(2)ハミュラーノッチの位置
(3)耳下腺乳頭の位置
(4)ドンダース空隙の大きさ
(5)舌小帯の位置
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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103C58
無歯顎者に対する個人トレーを用いた最終印象時に行うのはどれか。2つ選べ。
a 粘膜調整
b 粘膜の触診
c 印象法の選択
d 把柄の位置の点検
e 筋の付着部位の確認

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106A67
無歯顎患者の個人トレーを設計する際に考慮するのはどれか。2つ選べ。
a 被圧変位量
b 唾液分泌量
c 安静空隙量
d 顎堤の吸収程度
e 床下粘膜の血行

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112B75
64 歳の女性。下顎全部床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 使用中の義歯は3年前に装着したという。検査の結果、下顎義歯を新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)と研究用模型の写真(別冊No. 23B)を別 に示す。

個人トレーの製作にあたり点線で囲んだ部位に行うのはどれか。2つ選べ。
a 遁路の付与
b リリーフの付与
c ストッパーの付与
d ビーディングの付与
e アンダーカットのブロックアウト

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