一次救命処置(BLS)(計28問)
96A17(解答なし)
あ救急蘇生法で正しいのはどれか。
a 人工呼吸は酸素吸入に先立って行う。
b マスクを用いた酸素流量は1,000ml/分とする。
c 心マッサージは10回/分で行う。
d 心マッサージと人工呼吸との回数比は救助者数によらず一定とする。
e 人工呼吸ができない場合、心マッサージだけ行ってもよい。
96A25
あ一次救命処置はどれか。
a 気管内挿管による気道確保
b バッグマスクによる人工呼吸
c 静脈路の確保
d 電気的除細動
e 塩酸エピネフリン投与
97A22
あ一次救命処置はどれか。
(1)気道確保
(2)人工呼吸
(3)心マッサージ
(4)酸素療法
(5)静脈路確保
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
97A86
あ成人に対する心マッサージで正しいのはどれか。
(1)ソファーの上で行う。
(2)2~3分毎に呼吸と循環とを観察する。
(3)人工呼吸2回につき心マッサージを15回行う。
(4)両手掌を並べて圧迫する。
(5)毎分40回圧迫する。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
98D2
あ非開胸式心マッサージを行う部位はどれか。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
98D4
あ心肺蘇生法で正しい組合せはどれか。
a 頸動脈触知不能 ――― 心マッサージ
b 意識消失 ―――――― 人工呼吸
c 呼吸停止 ―――――― 静脈路の確保
d 心音聴取不能 ―――― 除細動
e 顔面蒼白 ―――――― 口腔内異物の確認
99A39
あ救急患者にまず行う対応はどれか。
a 心電図を記録する。
b 1分間の呼吸数を数える。
c 意識の有無を確認する。
d 臓器機能検査のために採血する。
e 血圧を測定する。
99D60
あ54歳の男性。上顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。抜髄を行うためにエピネフリン含有2%塩酸リドカインで浸潤麻酔を行った。その3分後に応答がなくなったため、バイタルサインを確認して処置したところ、意識が回復した。処置に用いた装置の写真(別冊No.29 )を別に示す。
あ処置の根拠となったのはどれか。2つ選べ。
a 気道の閉塞
b 血圧の上昇
c 呼吸の停止
d 換気量の増大
e 脈の触知不能
101B16
あ成人における心肺蘇生の手順でまず行うのはどれか。
a 人工呼吸
b 胸骨圧迫
c 呼吸の確認
d 肩を叩いて反応を確認
e 大声で叫んで周囲の注意を喚起
101B123
あ心肺蘇生における循環のサインはどれか。2つ選べ。
a 咳
b 冷汗
c けいれん
d 瞳孔散大
e 自発呼吸
103A5
あ意識消失し呼吸が確認できない患者に、頭部後屈あご先挙上法を行うと、呼吸が確認できた。
あ気道閉塞の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 気道偏位
b 舌根沈下
c 咳嗽反射
d 気道異物
e 喉頭けいれん
103A12
あ成人の心肺蘇生法で1分間の胸骨圧迫の回数はどれか。1つ選べ。
a 40
b 60
c 80
d 100
e 120
103A116
あ心肺蘇生に使用する機器の写真(別冊No.5)を別に示す。
あ使用後に直ちに行うのはどれか。1つ選べ。
a 意識の確認
b 呼吸の確認
c 脈拍の確認
d 人工呼吸
e 胸骨圧迫
104A15
あ病院内で倒れている人を発見した。
あ最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 人工呼吸
b 救援要請
c 胸骨圧迫
d AEDの装着
e 意識の有無の確認
106A25
あ成人の一次救命処置で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 脈拍の確認は橈骨動脈で行う。
b 呼吸停止時は直ちに胸骨圧迫を行う。
c 胸骨圧迫と人工呼吸は15対2で行う。
d 脈拍の確認は胸骨圧迫を中断して行う。
e 自動体外式除細動器は1回のみ使用する。
106B17
あ76歳の男性。高血圧、狭心症および不整脈で加療中であるという。モニタを装着し、水平位で印象採得中に胸部圧迫感を訴え、意識を消失した。不規則な呼吸を認め、頸動脈拍動を触知しない。意識消失時のモニタ心電図(別冊No.00)を別に示す。
あまず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
a 座位にする。
b 気道を確保する。
c 胸骨圧迫を開始する。
d 電気的除細動を実施する。
e ニトログリセリンを舌下投与する。
107A17
あ心肺停止に陥った患者にAEDを装着したところ「ショックは不要です」というアナウンスが流れた。
あ次に行うべき対応はどれか。1つ選べ。
a 脈の確認
b 人工呼吸
c 胸骨圧迫
d 意識の確認
e 救急隊への連絡
108A117
あ成人に対して胸骨圧迫とバッグアンドマスク人工呼吸で心肺蘇生法を行うこととなった。
あ1分間の人工呼吸の回数はどれか。1つ選べ。
a 5回
b 10回
c 15回
d 20回
e 25回
110A7
あAEDによる除細動実施後に直ちに行うのはどれか。1つ選べ。
a 胸骨圧迫
b 人工呼吸
c 意識の確認
d 頸動脈の触知
e AEDの電源オフ
111B20
あ昏倒した患者にAEDを装着した。除細動を行う指示が出た後にまず行うべきなのはどれか。1つ選べ。
a 呼吸を確認する。
b 頸動脈を触知する。
c 人工呼吸を続ける。
d 患者に触れないようにする。
e 経口エアウェイを挿入する。
112C24
あ一次救命処置で行うのはどれか。2つ選べ。
a 輸 液
b 気管挿管
c 胸骨圧迫
d 意識の確認
e 薬剤の投与
112D44
あ歯科医院の待合室で倒れている患者を発見した。呼びかけに反応しない。
あまず行うのはどれか。2つ選べ。
a 下肢を挙上する。
b 胸骨を圧迫する。
c 人工呼吸を行う。
d AED を手配する。
e 119番に通報する。
113D17
あ成人の一次救命処置で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 気管挿管を行う。
b 酸素を投与する。
c 胸骨の上半分を圧迫する。
d 呼吸の確認を10秒以上かけて行う。
e 胸骨圧迫と人工呼吸を30対2で行う。
114A20
あ成人の一次救命処置で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 気管挿管を行う。
b 静脈路確保を行う。
c アドレナリンを投与する。
d 死戦期呼吸は経過観察する。
e 人工呼吸を省くことができる。
116B15
あ一次救命処置〈BLS〉で最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 応援要請
b 胸骨圧迫
c 人工呼吸
d 心停止の判断
e 周囲の安全確認
116C7
あ成人に対する一次救命処置〈BLS〉において、胸骨圧迫と人工呼吸の回数比で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 5:2
b 10:2
c 15:2
d 30:2
e 60:2
117B13
あ一次救命処置〈BLS〉において安全な環境で最初に確認するのはどれか。1つ選べ。
a 血 圧
b 呼 吸
c 脈 拍
d 対光反射
e 意識レベル
118B1
あ一次救命処置〈BLS〉はどれか。1つ選べ。
a 胸骨圧迫
b 静脈路の確保
c 人工呼吸器の使用
d 輪状甲状靱帯切開
e 生体情報モニタ装着
二次救命処置(ALS)(計1問)
116C17
あ心停止患者へのアドレナリンの投与経路で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 皮 下
b 皮 内
c 筋肉内
d 静脈内
e 動脈内


コメントを残す