【歯科医師国家試験】生化学:結合組織・骨・軟骨(計15問)



結合組織

99A9
コラーゲンの生合成におけるビタミンCの役割はどれか。
a プロペプチドの切断
b プロリンの水酸化
c ヒドロキシリシンのグリコシル化
d プロコラーゲンの細胞外への分泌
e コラーゲン線維の架橋

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99A10
Arg─Gly─Asp(RGD)配列をもつのはどれか。
a アクチン
b インテグリン
c アメロゲニン
d ラクトフェリン
e フィブロネクチン

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100A54
細胞接着因子のRGDドメインに結合するのはどれか。
a ラミニン
b デコリン
c インテグリン
d ビトロネクチン
e フィブロネクチン

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100A56
図に示す物質はどれか。

a ヘパリン
b ヒアルロン酸
c デルマタン硫酸
d コンドロイチン4─硫酸
e コンドロイチン6─硫酸

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102B27
細胞外マトリックス分子で正しいのはどれか。2つ選べ。
a ヒアルロン酸は高度に硫酸化されている。
b グリコサミノグリカンは分枝状糖鎖である。
c アグリカンは軟骨プロテオグリカンである。
d パールカンは基底膜プロテオグリカンである。
e デコリンはグリコサミノグリカン鎖を2本もつ。

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102B57
コラーゲン分子の水酸化で正しいのはどれか。1つ選べ。
a プロペプチドの切断に関与
b コラーゲン分子の分泌に関与
c 三本鎖らせん構造形成に関与
d 補因子としてビタミンCが関与
e グルコシルトランスフェラーゼが関与

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106A125
コラーゲンの分解に関わる酵素はどれか。1つ選べ。
a アミラーゼ
b カタラーゼ
c ゼラチナーゼ
d エステラーゼ
e グルコシダーゼ

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107C70
コラーゲン合成過程で水酸化されるアミノ酸はどれか。2つ選べ。
a リシン
b グリシン
c プロリン
d グルタミン
e アスパラギン

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109C68
細胞外で起こるコラーゲンの形成過程はどれか。2つ選べ。
a 分子間の架橋
b リジン残基の水酸化
c ポリペプチド鎖の合成
d C末端プロペプチドの除去
e トリプルヘリックスの形成

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骨・軟骨

99A12
石灰化の初期にみられる基質小胞に存在するのはどれか。
a ヘキソキナーゼ
b アルカリホスファターゼ
c 酒石酸耐性酸ホスファターゼ
d グリコーゲンホスホリラーゼ
e トリアシルグリセロールリパーゼ

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100A57
オステオカルシンの生成過程を図に示す。

(     )に入るのはどれか。
a ビタミンA
b ビタミンB12
c ビタミンC
d 活性型ビタミンD
e ビタミンK

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101B64
破骨細胞で正しいのはどれか。
a 多核の巨細胞である。
b 間葉系細胞に由来する。
c 機能亢進は大理石骨病の原因となる。
d 硫酸を分泌する。
e アルカリホスファターゼ活性が高い。

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104A84
骨の石灰化に関与するのはどれか。2つ選べ。
a RANKL
b 基質小胞
c エナメリン
d 酸性ホスファターゼ
e アルカリホスファターゼ

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106C119
ビタミンK依存的にCa2+結合能を獲得するタンパク質はどれか。2つ選べ。
a ホスホホリン
b カルモジュリン
c プロトロンビン
d オステオカルシン
e シアロプロテイン

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110C58
破骨細胞に直接作用して活性を促進するのはどれか。1つ選べ。
a RANKL
b カルシトニン
c 活性型ビタミンD
d PTH〈副甲状腺ホルモン〉
e TSH〈甲状腺刺激ホルモン〉

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