歯科矯正学:診断学〜 画像検査 〜(計6問)【歯科医師国家試験】(2025年10月5日更新)



画像検査

画像検査(計6問)

104A126
成人の不正咬合に対する治療計画を立案するために必要なのはどれか。すべて選べ。
a 口腔模型
b 顔面写真
c セファログラム
d 手のエックス線写真
e パノラマエックス線写真

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108B45
14歳の女子。下顎の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とエックス線写真(別冊No.00B)を別に示す。

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 口呼吸
b 舌突出癖
c 歯周疾患
d 永久歯の先天欠如
e 下顎乳犬歯の晩期残存

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108D49
13歳の女子。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.00A)、口腔内写真(別冊No.00B)及びエックス線写真(別冊No.00C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

正しい所見はどれか。2つ選べ。
a 骨格性Ⅱ級
b AngleⅡ級1類
c 小さいanterior ratio
d 上顎左側側切歯の先天欠如
e 下顎の負のarch length Discrepancy

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112D77
10歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。Arch length Discrepancy は上顎で-14 mm、下顎で-8 mm であった。今後、マルチブラケット装置による矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 24A)と口腔内写真(別冊No. 24B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

本格矯正治療の方針を決定するために必要な検査はどれか。3つ選べ。
a 顎関節エックス線撮影
b 咬合法エックス線撮影
c 手根骨エックス線撮影
d パノラマエックス線撮影
e 側面頭部エックス線規格撮影

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117C66
13歳の男子。咬み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.26A)、口腔内写真(別冊No.26B)及びエックス線画像(別冊No.26C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

 

正しい所見はどれか。2つ選べ。
a 骨格性Ⅱ級
b 上顎前歯の唇側傾斜
c 542」の先天欠如
d └234の先天欠如
e 4┐の先天欠如

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117D12
デンタルコンペンセーションを評価するのはどれか。1つ選べ。
a 咬合法エックス線画像
b パノラマエックス線画像
c 前歯部口内法エックス線画像
d 臼歯部口内法エックス線画像
e 側面頭部エックス線規格写真

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