小児歯科学:小児の歯内療法 〜 総論 〜(計12問)【歯科医師国家試験】(2020年9月17日更新)



総論

95A9
露髄の危険性のある幼若永久歯齲蝕の処置として適切なのはどれか。
a IPC法
b 直接覆髄法
c 生活歯髄切断法
d 失活歯髄切断法
e 麻酔抜髄法

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95B5
幼若永久歯の歯内療法に用いられるのはどれか。
(1)ガッタパーチャポイント
(2)FC
(3)水酸化カルシウム
(4)酸化亜鉛ユージノールセメント
(5)パラホルムアルデヒド
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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98B15
乳歯の処置と薬剤との組合せで適切なのはどれか。
a 間接覆髄 ――― ホルムクレゾール
b 直接覆髄 ――― パラホルムアルデヒド
c 生活断髄 ――― 水酸化カルシウム
d 抜 髄 ―――― 過ホウ酸ナトリウム
e 根管充填 ――― 亜ヒ酸

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99B17
幼若永久歯の歯内療法に用いられるのはどれか。
a フェノール
b ホルムクレゾール
c 水酸化カルシウム
d 亜ヒ酸
e パラホルムアルデヒド

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99B18
幼若永久歯の歯内療法とその経過との組合せで正しいのはどれか。
a 歯髄鎮静法───────残存歯髄の増殖
b IPC法──────────内部吸収の発現
c 生活断髄法───────デンチンブリッジの形成
d アペキシフィケーション───歯根の骨性癒着

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100B4
乳歯の歯内療法と使用薬材との組合せで正しいのはどれか。
a 間接覆髄法 ――― ヨードホルム製剤
b 直接覆髄法 ――― トリオジンクパスタ
c 生活断髄法 ――― パラホルム製剤
d 感染根管治療 ―― 水酸化カルシウム
e 根管充填 ―――― ガッタパーチャポイント

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101A65
乳歯急性根尖性歯周炎にみられるのはどれか。2つ選べ。
a 膿瘍形成
b 咬合時疼痛
c 冷温水痛
d 瘻 孔
e 患歯の明示困難

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106C117
根管拡大後の下顎乳臼歯の模式図を示す。

根管充塡領域で適切なのはどれか。1つ選べ。
a アまで
b イまで
c ウまで
d エまで
e オまで

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107C75
根安定期の乳歯と根完成永久歯の歯内療法の手技において異なるのはどれか。2つ選べ。
a インピーダンス測定
b 根管長測定
c 根管拡大
d 根管形成
e 根管充塡

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110C80
乳歯の歯髄保存療法に用いるのはどれか。1つ選べ。
a パラホルム製剤
b ホルムクレゾール
c ヨードホルム製剤
d クロロフェノール製剤
e 水酸化カルシウム製剤

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111D46
乳歯の麻酔抜髄で根管拡大後の術式と使用薬剤材料を図に示す。

組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a   ①         ②
a パラホルム製剤――リン酸亜鉛セメント
b パラホルム製剤――グラスアイオノマーセメント
c ヨードホルム製剤――MTAセメント
d ヨードホルム製剤――グラスアイオノマーセメント
e クロロフェノール製剤――リン酸亜鉛セメント

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111D56
幼若永久歯の病態、処置および治癒形態の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 一部性歯髄炎ーアペキソゲネーシス―生理的な歯根形成
b 一部性歯髄炎-アペキシフィケーション―骨様組織による根尖閉鎖
c 全部性歯髄炎-アペキソゲネーシス―生理的な歯根形成
d 全部性歯髄炎-アペキシフィケーション一骨様組織による根尖閉鎖
e 根尖性歯周炎-アペキシフィケーション―生理的な歯根形成

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