歯冠修復学:インピーダンス測定検査(計3問)【歯科医師国家試験】(2025年10月13日更新)



インピーダンス測定検査

インピーダンス測定検査(計3問)

99B31
齲窩のインピーダンス測定検査でエナメル質齲蝕と診断されるのはどれか。
a 50kΩ
b 100kΩ
c 200kΩ
d 400kΩ
e 800kΩ

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101B40
電気抵抗値の測定によって診断できるのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄壊死
b 象牙質粒
c 偶発的露髄
d 根管壁穿孔
e 歯根外部吸収

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101C35
33歳の女性。上顎右側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。数日前から咀嚼時に痛みを感じているという。5┘は軽度の自発痛と一過性の冷水痛が認められる。軟化象牙質の一部を残したまま歯髄鎮痛消炎療法を行ったところ、1週後に自発痛が消失したため齲窩を再開拡した。電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)、エックス線写真(別冊No.33B)及び齲窩再開拡時の口腔内写真(別冊No.33C)を別に示す。

次に行う検査はどれか。
a 透照診
b 温度診
c 切削診
d エックス線画像検査
e インピーダンス測定

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