歯肉退縮(計4問)
105A118
あ歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象牙質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメン卜の獲得
105D17
あ31歳の女性。歯の動揺を主訴として来院した。数年前から自覚するようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線写真(別冊No.17B)とを別に示す。
あ観察できるのはどれか。2つ選べ。
a 根分岐部病変
b 多発性歯肉膿瘍
c 限局性の歯槽骨吸収
d 全顎的な歯肉の発赤
e 上下顎前歯部の歯肉退縮
108D7
あ40歳の女性。下顎右側側切歯と犬歯の歯肉退縮を主訴として来院した。これまでに夜間の歯ぎしりを指摘されたことがあったが、矯正治療や歯周治療を受けたことはなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とエックス線写真(別冊No.00B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。
あ歯肉退縮の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 歯肉炎
b 外傷性咬合
c 口腔前庭狭小
d 小帯の付着位置異常
e 不適切な歯ブラシの使用
116C29
あ口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。
あ矢印で示す歯肉退縮の原因と考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 口呼吸
b 歯肉炎
c 食片圧入
d 歯の位置異常
e 不適切なブラッシング
擦過創(計1問)
104B45
あ35歳の女性。上顎右側臼歯部の歯肉の痛みを主訴として来院した。同部の歯周ポケットはすべて2mm以下である。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)とエックス線写真(別冊No.44B)とを別に示す。
あ考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 擦過創
b 扁平苔癬
c 妊娠関連歯肉炎
d プラーク性歯肉炎
e 壊死性潰瘍性歯肉炎


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