小児歯科学:保隙装置の特徴(計6問)【歯科医師国家試験】(2025年11月5日更新)



保隙装置の特徴(計2問)

100B9
保隙装置で正しい組合せはどれか。
a ディスタルシュー ―――――――― 咬合の回復
b Nanceのホールディングアーチ ―― 下顎に適応
c リンガルアーチ保隙装置 ――――― 歯齢IC期に適応
d クラウンループ ――――――――― 未萌出第一大臼歯の保隙
e 可撤保隙装置 ――――――――― 構音機能の回復

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106C82
保隙装置の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
a クラウンループは咀嚼機能を改善する。
b 可撤保隙装置は審美性の回復ができる。
c リンガルアーチは歯列弓周長の保持に有効である。
d ディスタルシューは第二小臼歯の萌出時まで適用できる。
e Nanceのホールディングアーチは対合歯の挺出を防止する。

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保隙装置の適応期間(計4問)

97B12
喪失部位と保隙装置との組合せで正しいのはどれか。
a 歯齢ⅡAの上顎両側乳中切歯────リンガルアーチ
b 歯齢ⅡAの下顎片側第一乳臼歯───ディスタルシュー
c 歯齢ⅡCの上顎両側第二乳臼歯───Nanceのホールディングアーチ
d 歯齢ⅢAの下顎両側第一乳臼歯───可撤式保隙装置
e 歯齢ⅢBの上顎片側第二乳臼歯───クラウンループ

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98B11
保隙装置と歯齢との組合せで正しいのはどれか。
(1)クラウンループ ――――――――― ⅡA
(2)ディスタルシュー ―――――――― ⅢA
(3)可撤式保隙装置 ―――――――― ⅢB
(4)リンガルアーチ ――――――――― ⅢB
(5)Nanceのホールディングアーチ ―― ⅢB
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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105A120
Hellmanの歯齢ⅢA期に用いることができる保隙装置はどれか。すべて選べ。
a 可撤保隙装置
b バンドループ
c クラウンループ
d リンガルアーチ
e ディスタルシュー

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111A55
Hellmanの歯齢ⅢA期における喪失歯の歯種と保隙装置の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ED」--可撤保隙装置
b └D--リンガルアーチ
c 「E--デイスタルシュー
d 「C--Nanceのホールデイングアーチ
e E┐--クラウンループ

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